アフィリエイトに妄信的に熱中した日々

僕がアフィリエイトに出会ったのは、2010年の5月頃でした。

その当時は、セラピスト(リラクゼーション整体)の職種に就き、
わけあって兵庫県の田舎に住むことに決まりました。

周りに遊ぶところも少なく地元から離れてしまったこともあり、
帰宅後はインターネットにいつも触れていました。

そういった生活を過ごす中でアフィリエイトを知ったのです。

アフィリエイトをしようと思った動機はいくつかありました。

1.インターネットを使ってお金を稼げる
2.マーケティングを学べる
3.未来につなげる可能性を秘めている

大きな理由は上記の3つで、
そのどれもが僕にとって願望が強く含まれていました。

リラクゼーション業界は、専門学校を卒業しても
あまり高い給料をもらえないことが多いのです。

だから、月の手取り額プラス数万円の副収入が欲しいと思っていました。

マーケティングを勉強できるというのは、
インターネットを使って個人で
集客や販売ができる事です。

アフィリエイトを始めた当時は、
ウェブの知識もほぼゼロ、
何かを販売した経験もありませんでした。

だからブログの使い方から、
インターネットマーケティングまで
幅広く勉強しなくてはいけませんでした。

だけど、モチベーションが高かったので
仕事が終わってから毎夜パソコンの画面にしがみつき
情報収集とアクションを激しくこなしていました。

目的があってやる気があるというのは
すごく素晴らしい状態でした。

迷いがないから、方向が間違っていようと
とにかく進むという力が働くからです。

何が正しいかは分からないけれど、
苦労の先に自分の目指す場所のどこかには
たどりつける・・・。

そう信じて、来る日も来る日も
アフィリエイトに熱中していました。

見方を変えれば「インターネット中毒者」。

お金が欲しい・・というのも動機のひとつでしたが、
個人がインターネット上にウェブ販売するスキル
を身につけることが可能という魅力は大きかったですね。

そもそも大企業に就職する気がなかったので
個人としていつかやっていく時期も来るだろう・・
という予測をたてていました。

だから会社に属さず、
収入源を得る能力を手に入れることへの
執着心はすごく強かったです。

今でも、その方向の勉強は続けています。

さて3つめは、「未来へつなげる」ことができる。

アフィリエイトの収入は不労所得と呼ばれ、
まるで働くなくてもお金が入ってくる・・
というイメージを持つかたもいるかもしれません。

ですが、その収入を得るためには、
何らかの努力と行動をとらなくてはいけません.

労働という概念とは違うのです。

さて「未来へつなげることができる」というのは
やってきたことが積み重ねになるということです。

そうなるように日々アクションを起こすのが、
アフィリエイトやビジネス。

知識の習得も、サイトの作成も
小さな一歩が少しずつ大きくなっていく。

だから大きく方向性を見失わなければ、
必然的に有利になっていきます。

ひとつ自分の軸を持って、
それを中心に関連する要素も付け加えていく。

だけど、人はすごく情報の影響を受けやすいので
常に進む方向を見失わないようにしなくてはいけません。

そんなときは「マインドマップ思考法」が
とても役立ちます。

現在は問題を抱えていて、
ある理想を目指している。

そのために、こういう方法がある。
それを提案する。

アフィリエイトも悩みを解決するのも、
ビジネスと共通する部分を見つけることができれば 理解が一気に上がります。

あとは、自分が熱を持って
取り組むことができるか?だけ。

人は興味のないことや、情熱を注げないことに
時間や意識を継続して注ぐことは難しいからです。

だから最後は、「自分のたな卸し」「客観視」
「過去の深堀り」・・・から生まれた信念が鍵を握ってきます。

高尾真也プロフィール

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