高尾 真也の流儀【自分ルールブック】

理想の身体(見た目・柔軟性)に近づくため
「食事と体づくり」には強いこだわりを持つ男。

脂肪がつくこと、体重が短期間で急に増えることを嫌う性質がある。
その理由には、かつてサッカープレーヤーという経験から。

サッカー選手にデブは向いていない。

それにスピードを生かす選手だったので、 もし体重が増えて太った場合、
その特性を生かせなくなることが死活問題になる。

プレースタイルも俊敏さを好むが、性格もまた短距離型。
つまり短い時間での集中と効率を求めるタイプである。

とにかくだ!

細身な体というのは無駄がなく少ないエネルギーで
循環と行動を起こせると信じてやまない。

それに余計な脂肪は極力ないほうが、心臓や体への負担も少ないので健康によい。
見た目も太っているより細くて引き締まっているのが理想。

しかしだ! ・・・なぜか血のめぐりはけして良いとは言えず冬場は足先が冷たくなる。
だから冬の季節の寒い日は猫になってコタツにもぐりたい気持ちになる。

僕は生涯にかけて太った体になることを望まないだろう。
努力と行動を形にするためであり、感覚を研ぎすましたいからだ。

実家に帰ったときは、たまに母親から「ちゃんと食べてる?」
といつもどおりのおせっかいな質問がやってくる。

いつも適当に返事をするが、ヘルシー志向なうえにほぼ毎日「快便」
なので太る余地もない・・と心の中で思っている。

高尾真也プロフィール

身体を整えるスキル

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