フィジカルトレーニングの目的を明確にする

Yogaの定義

ヨガって一体どんなものだろう?
実際にやってみたらどうなるだろうか?

そんな些細な疑問を持ちながら
2015年の3月ごろにヨガを始めました。

ヨガをしようと思った動機は、
身体を柔らかくするためです。


多くの人が感じていることのひとつで


「ヨガをするとどうなるのか?」
という部分があると思います。


つまり「ヨガをすることで変化は起きるのか?」
という部分です。


「ヨガをしているときや、
その直後はどうなのか?」といったことが気になりますよね。


結論から述べると、
体験したことの無いことは
本当の意味で何も語ることはできません。


人それぞれ感じることが違うし、
同じような経験でも視点や思考が異なっている。


だから大切なのは、
どんな意識を持ち、どんな目的を持って
行動を起こしているのか?ということです。


あとは、「どうなりたいのか?」を
明確化できていること。


ヨガを通じて、
どう変わろうとしているのか?


身体的な部分だけに的を当てているのか、
心理的な面にフォーカスしているのか?


何を得たいのか?によって
見るべき点や、行動指針が変わってくるはずです。


例えば、フィジカルに的を当てていて
すごく体重を減らしたい!と考えているのえあれば
パワーヨガやホットヨガに行くでしょう。


それに食事も気をつけるし、
ヨガ以外にも解決法が見つかるかもしれません。


要は、自分にとってヨガがどういう位置づけであるのか?
を経験と実践を通じて落としこんでいくのです。


ただし、位置づけというのは
その時点においての役割であり
固定して決めつけるという意味ではありません。


あなた自身毎日変化をしているし、
ヨガによって得られる何かも時間やタイミングによって変化します。


だから最終的には、
自身自身の経験の中から生まれたものを糧にしていくことが大切。


ヨガと自分との関係性を作っていくいうイメージです。