ビデオカメラ撮影を始めた動機と目的
未知の能力を広げる活動

ビデオカメラを購入して、 動画撮影を始めたのは2015年の6月でした。

主な目的は「ユーチューブ(You-Tube)」への アップロード。

その頃、自分の部屋で「ヨガやピラティス」
それに「関節の調整や姿勢の改善」を実践していました。

撮影した動画を見ることは、 上手くできているかという確認と、
客観的に自分を観察できる利点があります。

また、柔軟性を高めるストレッチ、 筋力トレーニングや肉体改造は、
口で説明するより目で見たほうが理解しやすい部分があります。

だから、人に伝えるという点においては、
動画と音声を使うことが最もよい方法と感じていました。

実際に購入した後試しに撮影をしましたが、
非常に簡単に記録できるデジタル情報という印象を受けました。

どんなことでもネタにできるし、
別に話さなくても視覚的な情報を映せばそれで成立します。

しかし見方を変えると、 「誰にでも撮ることはできても、
いい動画を作れるかは別である。」という見解ができます。

そもそも、撮るという技術でなく
「何を、誰に、どのように」という視点が必要です。

これは、ビジネス的な考えになるので、
目的を持たず動画を撮る人は別の話ですが・・・。

ただ、せっかく動画を撮って誰かに見せるのであれば、
本を一冊買って勉強すれば基本的な知識は手に入ると思います。

ターゲットやキーワードを知っている人と、
そうでない人はひとつひとつの積み上げに差が出てきます。

動画撮影後を振り返った時、 映像を撮り記録にするという行動の一連が
発見や気づきを与えてくれるということを学びました。

表現方法も数えきれないほど無数に存在します。
だからこそ大きな可能性が秘めているということです。

撮影の経験はまだ少ないですが、意図的に作ったものより、
ありふれた日常や自然体な人間を映すほうが面白いと気づきました。

その理由は「友達のこども」を撮影しているときに感じました。

こどもは大人から見れば、
とても不思議な存在で予期せぬことを 日常的に平然とする。

面白いし、分からないし、腹がたつときもある。
ただすべてを含めて「認めてあげて共感しよう」と感じる。

すごく人間らしい姿なのかもしれません。

こどもの撮影から学ぶように、2度と再現できないことが、
その状況や環境(場所・空間・時間)において価値があると思いました。

だから動画の種類によって目的は変わってきますが、
できる限り多くの場面を作っていこうと考えています。

それが人生の彩りや多様性を広げる機会になるでしょう。

高尾真也プロフィール

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