エンタテイメント性を磨く方法
笑いと面白さのある人生を求めて

今日は「エンタテイメント性を磨く方法」について 話していこうと思います。 一般的にエンタテイメントというと、 テレビや映画・漫画などをさすと思います。 ただし今回の記事の趣旨は、 僕自身がどう在りたいのか? どうなりたいのか?というメッセージを伝えていきます。 僕の中でエンターテイメントというのは 「人に感動」を与えるものです。 重要なのは「誰を対象にしているのか?」 そして「どう与えるのか?」という点。 まずは小さな範囲で 周りの人から喜んでもらえるように意識しています。 誰かに喜んでもらうというのは、 たくさんの方法があるし、 受け止める人の「よかった」という感覚も千差万別です。 「感動」を生むことが、 人に喜びや幸せを与えることであり、 その感情は多様性があるということです。 笑い、楽しい、かっこいい、やさしい、 学びになった、嬉しい、気持ちが高ぶった、興味を持った・・・ など人間の精神的な情緒がすべて感動につながります。 一番簡単な方法は、 友達に何かを伝えることでしょうか。 いつも慣れ親しんでいる知り合いよりも、 お互いの知らない部分が多い人へは よりアプローチの選択肢が増えると思います。 エンターテイメントというのは、 すごく大きな範囲があり、 その中でどのような要素を誰に伝えるのか? というのがひとつのポイントになるでしょう。 僕の場合は、コンテンツビジネスで学んだことを 面白ろおかしく人に話すことをしています。 結局のところ、話が面白くないと、 人は耳を傾けません。 だから対面の場合では、こちらのキャラクターを知ってもらった後は 会話をして適度に笑いを入れる工夫をしています。 「笑い」は最高のエンタテイメントと捉えています。 中学校や高校を思い出して欲しいのですが、 とにかく「笑って」いることが多かったのではないでしょうか? 人生は「笑い」ばかりではありませんが、 笑いがないところに幸せはやってこない気がします。 人にはそれぞれ一人ひとり、 異なった環境それに人間関係があります。 それで現実的に一定の場所や環境で仕事をしている人で、 「笑いなど飛ばす余裕はない」という方もいるでしょう。 そのような場合は、新しい場所を作ってみましょう。 空いた時間でかまわないので、 何かコミュニティに入ってみればいいのです。 英語学習、ダンス、健康体操、パソコン教室、 ビジネス、料理教室・・・・。 違う環境と人間関係が生まれることで、 自分を客観視する力が養います。 大人になってからでも、 「あれっ!自分ってこんな側面持ってたのか?」 と感じる機会が出てきます。 それはプラス面の時もあれば、 マイナスの面もあります。 両方知ることが大切で、 その部分をどう解釈して、 どう変えていくかが重要なのです。 自分が何かをして、 人が喜んだり笑ってくれれば、 WIN-WINですよね。 答えはすごくシンプルです。 だから、みんなひとり一人は 「エンターテイナー」。 自分が生まもった要素を、 どう生かすかだけの問題です。 最終的には努力を怠らず行動を起こすだけです。

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またそのなかでいっしょになったたくさんのひとたち、ファゼーロとロザーロ、羊飼のミーロや、顔の赤いこどもたち、地主のテーモ、山猫博士のボーガント・デストゥパーゴなど。

高尾真也プロフィール

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