人生に漫画の要素をストックする思考法

僕にとって漫画というのは、いたって当たり前の存在でした。一番幼い頃の記憶は「ウルトラマン」や「筋肉マン」です。キンニクマンは今でもオープニングテーマの映像を覚えています。それぐらいインパクトが強かったア二メです。小学生の頃にはドラゴンボールをテレビで見て、週間ジャンプを時々買って好きな作品だで見るという少年でした。単行本でいうと、「こち亀」をだいぶ集めていました。中学生になると、サッカーに集中していたので漫画はあまり見なくなりました。それから高校・大学などはほとんど漫画とは無縁に近い関係になります。僕が漫画への見方が変わったのは有名な起業家との出会いがあってからです。漫画や映画を見てビジネスや人生に応用できる部分を学ぶという方法を知りました。最初はなにを言っているのか分かりませんでしたが、要は頭の中が進化すれば必然的にいろんな角度や視点で情報を汲み取れるようになるということです。とにかくどんな人や物事からも吸収できる材料は存在するというわけです。だから時間が空いたときは、積極的に映画や映画を見る機会を増やすようになりました。それにしても面白いストーリーやキャラクターを作る人は世の中にたくさんいるものだなーと感心します。

マンガやアニメへの興味が再燃焼したきっかけ

漫画への興味が再燃焼したのは僕が30歳を超えてからです。ネットの環境やアニメ閲覧サイトが溢れていた時代なので無料サイトで見てました。この時期で特に印象深かったのは「デス・ノート」です。知名度が高かったので作品タイトルは知っていました。ストーリーの内容や世界観に興味を持ちユーチューブで最初から最後まで見ました。キラとLの心理的な駆け引きは何度も驚きを感じました。そのほかには、カウボーイビバップもテレビ放送の歳に何度か見ていました。ごくごく最近ではギャンブルを全くしないのに知り合いの勧めで「カイジ」を見たり、キャラクターグッズの影響からか「巨人の進撃」を見て短期的にはまってしまう出来事がありました。

お気に入りの漫画

高尾 真也プロフィール

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