2010年にウェブデザイン専門学校に通う

サイト作成スキルの必要性を感じた理由と背景


本格的にウェブサイト作成スキルを勉強したのは、
2010年の6月頃です。

アフィリエイトを始めてちょうど一年が過ぎた頃です。

インターネットを使って収入を得るための手法は
様々ありますが、サイトを作る形はかなり多くの場面で出てきます。

無料ブログを使って集客販売サイトを作成するのも
やり方ですが、広告の表示やSEO的に不利な条件があります。

2010年の10月ごろには、サーバー契約して
独自ドメインを取得して運営していました。

一番最初に利用したシステムは
MT「ムーバブルタイプ」で
その次は、「シリウス」というツールを利用していました。

その後、ワードプレスも複数サイトを持っていました。

上記にあげたツールや、システムで
アフィリエイトをしていくことは可能ですが、
HTMLの知識がないことは少し痛手と感じていました。

なぜかというと、
ランディングページや販売ページを作る場合は
MTやワードプレスは向いていないからです。

HTMLというのは、コンピューター言語のひとつで
ホームページ作成にあたり基本的な知識となります。

サイトを複数運営していくうえで、
テンプレートの中での見せ方の違いや<
デザインの工夫をするためにウェブのスキルが必要と感じました。

プロや専門家までの細かで高度な技術がなくても
自分の好みに多少変更できる程度のスキルでいいので
勉強しようと思ったのです。

東日本大震災が起きた直後、
整体の仕事を一時期やめて大阪に帰ってきました。

それから数ヶ月間だけ、
ウェブの知識とデザインの勉強をするために
専門スクールに通いました。

扱うソフトはDW(ドリームウィーバー)、
フォトショップ(PS)、ファイヤーワークス(FW)
フラッシュ・・・。

フラッシュは難易度が高いので
ほとんど理解していませんが、
ドリームウィーバーは毎日のように使っています。

他にはファイヤーワークス、フォトショップ(Photoshop)を
画像処理にのため利用しています。


今では、VSコードなどの無料でもかなり機能性の高いソフトが
無償提供されるようになりました。

特別高いスキルがなくても、簡単にサイトを創れる時代になりましたが、
重要なのは作る技術でなく、ひとつのメディアとして
サイトやブログを作れるかどうか?という点です。