ストレッチを継続するための思考法と行動~

ストレッチが本格化したのは、
ヨガを始める前のこと。

その時は、仕事をやめたばかりで
カラダのケアを毎日重点的に行っていました。

ストレッチを抵抗無く比較的スムーズに
実践できたのは、大きく2つの理由がありました。

1.過去に何度か挑戦して自分なりの経験があった
2.解剖学や実践方法に関する知識があった。

ストレッチの基本原理は、
「筋の伸張」。

つまり関節と関節を遠ざけることで、
筋を伸ばし伸張反射を誘発させます。

ポイントは力を入れることなく、
筋をゆっくり伸ばしていくことです。

筋力を発揮させず、
上半身や手を上手く利用して
目的とする筋群にアプローチします。

ストレッチングは主に3つの種類がありますが、
柔軟性を高めることが必要だったので、
スタティック(静的)ストレッチを中心にしていました。

多くの方法論が存在しますが、
僕はスタティックで柔らかくなったので、
やっていることの何かが実を結んだのは確かです。

やってみる前にあれこれ吟味するより、
実際にトライしてからマイナス面とプラス面を
自分なりに理解すればいいと思います。

あとは選択するかしないかだけ。

さて、僕はけして体が柔らかくはないし
姿勢も悪い部類に入ります。

今までにも背中・腰・足全体・・・と
不調と痛みを繰り返してきました。

そのたびにに解剖学の知識と授業での
実践方法を照らし合わせて、
自分なりに何度か試してきました。

だから、「これは、上手くできてしっくりきた!」
という体勢をいくつかストックできていました。

そういう経験が「ストレッチ」を始める
ハードルを低くしてくれたのでしょう。

スポーツや運動は究極的には、
「実践するか」どうかです。

やってみることが、
どの道進歩につながるのです。

方法論に頼る前に
「自分でどう感じたのか?」を
繰り返す習慣を身につけましょう。

そうすれば、柔軟体操やヨガは
上達していきます。

柔軟性を上げるセルフケア

高尾真也プロフィール

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