ピラティスを始めた理由

僕がピラティスを始めた理由は主に2つあります。

1.姿勢をよくしたいという願望があった
2.仕事としてのピラティス技術および資格を目指すようになった

ピラティスという言葉知ったのは、2015年の5月ごろです。
スポーツクラブのレッスンで 「ピラティス」という文字を見たのが一番最初でした。

そこからンターネットの検索で 歴史や体系などの簡単な情報を調べました。

ピラティスを勉強するようになったのは、
ちょっとした出来事がきっかけでした。

通っている学校で、ピラティスの育成コースが
スタートするという話をききました。

ですがその話をきいたときは、
ピラティスをする気はほとんどなかったのです。

なぜなら、僕は ヨガのインストラクターを目指していたからです。

それに今年の4月から始めたアルバイトを、
6月の下旬でやめることが決まっていて金額面での問題も少しありました。

ピラティスの育成コースは7月の中旬がスタートでした。

そのためコースの無料説明会が約2週間前に
開かれることになっていました。

興味はあったので、 ピラティスを詳しく知るという目的を持って
説明会に参加することにしました。

無料説明会では、ピラティスに関しての
パンフレットをもらいました。

ピラティスについて
分かりやすく簡略化された画像や文字が 情報になっていました。

一番よかったのは、
ピラティスの呼吸や基本的な実技をしたことです。

その時に、ピラティスは特定の筋肉を狙ったり
ひとつの動きに確実な目的を持って行うトレーニングと知ったのです。

ピラティスの無料講義を受け終わったときは、
のちのちに身につけてみたい技術と感じました。

また解剖学に基づいて理論と実践を
結びつけてる側面があります。

解剖学は過去に専門学校を出ているので
「筋肉・関節・骨」のべース知識がある程度おさえていました。

だから難しい用語や専門的な話になっても
それほど抵抗なく学習できる自信がありました。

本来「医学」や「解剖生理学」は、
非常に知識や理解力を必要とする学問。

そして何よりも、学校のスタッフの方のある言葉が響きました。

「勉強したくてもその人の環境によってできない人もいる」
「何事も習得するには時間が必要ですからね・・・」
という2つのフレーズです。

ひとつめは、例えばお金があっても時間がなかったり、
生活背景が理由で学ぶことができない環境にある。

そしてもうひとつは時間。

今の僕は比較的「時間」には恵まれています。
というより時間に追われるような生活という選択肢をしていないのです。

僕は「近い将来ピラティスを学ぶ時がくる・・」と感じ、
その日に仮契約をして学校を後にしました。

柔軟性やバランス力を鍛える

高尾真也プロフィール

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