腹筋を鍛えたくなったときの心境

筋トレをしようという気持ちが見栄えたのは、
いくつかの条件が重なったときでした。

大人になってからのカラダづくりの根本的な原点は、
「健康な体」を目指すためです。

硬い筋肉をやわらかくすることに重点をあてた
トレーニングをスタートしました。

だからリスクと背中合わせの
筋トレはほとんど興味がありませんでした。

筋肉や関節(骨)を痛める可能性がある運動
に対して選択肢がなかったのです。

でもある時期から、
「カラダを痛めない方法」であれば
多少鍛えてもいいかな・・と考えるようになりました。

その経緯を簡単に述べていきます。

ヨガやストレッチでカラダの本格的なケアを
始めて4ヶ月が過ぎていました。

一日中感じていた背中の痛みは減り、
足腰のはりも少しずつ和らいできました。

けれど、上半身の左右差と
腰部インナーの筋群、
それに右側の足の硬さは払拭できませんでした。

つまり「カラダの癖」によって発生した
ゆがみや特徴は数ヶ月の調整では取れないのが現状。

長い期間に渡って蓄積されたゆがみや
姿勢の偏りは、同じように長い目で見ていく必要性を感じます。

さて、日常生活を送るうえでは
かなり筋肉の状態もよくなり
疲労も感じないようになりました。

それに「水泳」を定期的にしていることが
身体面全体にかなりのプラスを与えていたと思います。

スイミングをした後は、
カラダがけっこう引き締まった形になります。

プールに行ったときは一時間ほど泳ぎますが、
有酸素運動で遅筋を燃やすためか
お腹から脂肪がふっきれた印象があります。

お腹が凹むのは水泳による運動だけでなく、
「呼吸」が強く関与しているかもしれません。

もともと「痩せ型」に近い体格な上に
まじめに泳ぐと上半身はけっこう引き締まります。

水泳後は筋肉のラインがよりはっきり見えて、
カラダに対する意識が高まります。

より肉体的美意識が生まれてきます。

で・・

腹筋をもっと目立たせるためには
どうしたらよいのか?と思うようになったのです。

家に帰ってネットで
「腹筋鍛え方」というキーワードを入れて
動画検索しました。

その中で誰かが話していたことですが、
「痩せているのと、腹筋があるのは違う」
という事を知りました。

「痩せている人は腹筋があるように思うかもしれないけど、
それは筋肉のラインが見えているだけであって、
腹筋があるわけではない」ということです。

たしかにそういわれると
「そうだなー」と納得しました。

それから「腹筋」を鍛えるための
トレーニングを少しだけ行うようにしました。

あくまで「カラダを痛めないこと」と
「柔軟性を失わないこと」を優先において。

筋トレをして「かっこいいカラダ」になることは
多くの男性が持っている願望だといえます。

だから僕の中にも眠っていた 「カッコいい肉体」を実現するための 筋トレの意識が芽生えました。

そして「上半身」の前面に広がる 大胸筋や腹筋の肉体改造に目を向けました。

ただし上半身は何か特別な職種に就いているか、 トレーニングをしないと、鍛えにくい部分です。

水泳の日数を増やすだけでも、 腹筋は強化できそうでうが、 大胸筋はなかなかつきにくい部位です。

だから大胸筋を厚くするには、 けっこうな努力と適切な方法が必要と思います。

しかし筋肉といいうのは、 サボるとすぐに落ちるのが厄介な性格。

一日たりとも気が抜けない存在です。

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健康なカラダ作り

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