サッカーからフットサルへ転身した背景

僕は中学と高校時代サッカー部でした。

大学時代は軽音楽部でバンドをしていたので
その時期の多くは音楽に時間を費やしていました。

学生のときのサッカー活動は、
大学のサークルと高校時代の友達のチーム、
それに隣の市の社会人リーグに属していました。

どれも趣味としてプレーしていたので
それ以上の発展や追及をすることはありませんでした。

30歳を過ぎた頃に、大コートで行うサッカーからは離れました。
体力的な問題で思うようにプレーができなくなったからです。

それに大サッカーはけっこう「ガチ」になるので、
試合でのエネルギーの消費が大変だったからです。

またチームとしての連携やメンバーとの人間関係も必要であることが少し重みでした。

諸事情と身体的な負担を考慮して、
それ以降はフットサルに移行するようになりました。

フットサルは、けして楽なスポーツではありません。

ただ局所のプレーで楽しめるし、
体力の衰えを技術や身体の使い方でカバーできるのがよい点だと思います。

それにゲーム感覚で楽しめるのが何よりの醍醐味といえます。

フットサルをするにも、どんな運動をするにおいても共通している点は、
「身体能力」が基本となっていることです。

体力や筋力がない運動能力では思うようにプレーできないし、
走ったりふんばることができません。

つまり身体的運動能力とが悪ければ、
パフォーマンスや全体のプレーの質は下がってしまうのです。

だから30歳を超えたあたりから技術を上げることよりも、
コンデションを整えることに重点をおくようになりました。

パフォーマンスを高く維持するだけでも、
十分に運動能力を引き出すことができます。

それに身体の状態を整えることは、
怪我の防止にもつながるので一石二鳥。

大人になっても好きなスポーツは、 ずっと変わらないものと感じます。

楽しんでプレーできるのも健康に動ける身体があってこそだし、
日々の努力によって未来につながるカラダづくりをしていこうと思っています。

サッカーとフットサルの違い

フットサルとサッカーの違いは何か?
とえばそれほど大きく異なっているとは思えません。

サッカーが上手であればフットサルでも通用するし、
フットサルで使う技術が高ければサッカーでも生かせる場面は必ず出てきます。

あえて違う点は、コートの大きさと人数、
それにスペースという点でしょうか。

他にはサッカーの場合はかなり戦術を意識して戦うことになるし、
守備の位置やチーム同士であるお互いのポジションや役割を大切にします。

それに対してフットサルはコンパクトなエリアでの戦い、
すばやく打開していくという特徴もあります。

一瞬のプレーの連続が多く、
展開や流れがサッカーと比べると早い。

僕らのフットサルの練習試合は、
7分~8分程度で時間を行います。

遊び感覚でするのに適したスポーツというのが、
多くの人に受け入れられた理由のひとつかもしれません。

フットサルをした後の翌日から2日ぐらいは、
筋肉痛で足腰がガチガチになります。

太ももの後ろのハムスト筋やふくらはぎは、
かなり硬くなってしまいます。

正直2週間に一回の練習試合でも、
筋肉への影響は大きくカラダが硬くなってしまう場合もあります。

「カラダの柔軟性」を必要とする職種を目指している僕にとって、
リスクと背中合わせ。

ただ最近、できるタイミングやチャンスがあるときになるべく
好きなことをやっておこうと思うようになりました。

だから、筋肉の柔らかさは少し失ってしまうかもしれないけれど、
他にも得られるものがあるので、フットサルも定期的に参加していく予定です。

高尾真也プロフィール

フットサルSHINYA

パフォーマンス能力を高める

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